半年ぶりのご挨拶です。
「元気にやっています!」
今日(21日)の日本対チュニジア戦を観て、勢いに乗ってきた日本はこのまま決勝トーナメントに進み、「優勝」という二文字を手に入れられるのではないかと思った。それほどジャパンは波に乗ってきている。
森保監督は試合後、「自分たちがやることをしっかりと準備してくれて、そして思い切ってパフォーマンスしてくれたことはよかったと思います」と選手たちをたたえたが、それは紛れもなく日本がチームとしても一人一人の選手としてもレベルをあげてきたことを意味する。
次は26日のスウェーデン戦だが、この勢いに乗って一番上を目指してほしい。出来ないことはないはずだ。
私は来週69歳になるが、人生という長い道のりの中で、しばらく前から確実に下り坂に入っており、今は日々ゆっくりとその坂を降りているという実感がある。人の能力には知力、気力、体力と3要素があるとよくいわれるが、その3要素すべてで下降線に乗っていることを自覚できる。下っていくというのは普通に考えればマイナスのイメージで、これは避け難いことであろうかと思う。
以前にも当ブログで書いたが、もの忘れが顕著になってきたのでこれまでに何度か大脳のMRI(核磁気共鳴画像法)を撮ってもらったことがある。昨年も受けたが、大脳の萎縮はなかったし、血管が詰まっているということもなく、医師からは「このお歳ですと、それ相応に忘れやすくなるものです」という慰めの言葉をかけられた。
医学的に問題がないというのは嬉しいことだが、本人的にはいろいろなことを以前よりも忘れやすくなっているのを自覚でき、日々なんとか堪えようとしている。しかし、反転させることは並大抵のことではなく、少しでも「これ以上は下に降りない」という意識で生活している。
その戦いの意識がなくなった時がもっとも危険なのだろうから、、、。