東京都千代田区の丸の内二重橋ビルに入っている「石臼挽き二八そば石楽」で、もりそばにしらす丼をつけました。ご馳走様でした!
人間を超えたロボット
いつかはこういう日が来るだろうと思っていた。
何のことかと言えば、22日に北京で行われた「世界人型ロボット大会」で、中国のロボットがウサイン・ボルト選手が持つ男子100メートル走の世界記録(9秒58)を更新したのだ。ロボットの記録は9秒39で、ボルトよりも0.19秒速い。
ロボットが人間を超えるであろうという予感はほとんどの方がお持ちだったろうと思う。計算スピードや単純作業の処理スピードなどは随分前に人間を凌駕していたが、走るという動きは円滑さが求められる。だが今、ロボットの方が人間よりも速く走れることが証明されて、これからますますその差が大きくなっていくと思われる。
今後どれほどの記録を打ち立てるようになるのか。そのうちに8秒台の記録が出そうな予感もするが・・・。
世界一の山:Mt. Everest
「今日はマフラーが必要だな!」
外の気温が30度を超えていえるのにマフラーとはどういうことか、と思われるかもしれない。
このセリフは今日(19日)午後2時半、仕事場にしている東京外国特派員協会のワークルームで友人のスイス人記者に対して私が言い放った言葉である。別に冷房が効きすぎていたわけではない。
この言葉の前に、2人で今日の東京株式市場の値動きについて話をしていた。日経平均株価は19日、2000円以上も値を下げたことで、彼が「身震いがした」と述べたので、私がマフラーのジョークを言ったのだ。彼とは世界情勢から日本文化まで多くのことを議論する仲で、共に株の売買をしていることも知っているのでその発言が出た。
さあ、明日は持ち直すか・・・。
ウクライナ、モスクワにドローン攻撃600機
日本で普通に生活している我々にとって、異国からドローンの攻撃を受けるということ事態、ほとんど考えれないことだ。しかし、15日夜から16日朝にかけて、首都モスクワ郊外にウクライナのドローンが600機ほど飛来し、過去2年で最大規模の攻撃が行われたという。
東京の郊外に大規模なドローンの攻撃を受けたとしたら、日本国民はどういった反応をするのだろう。「俺たちもやり返すしかない」「いやいや、ここは冷静になって相手と協議する必要がある」などさまざまだろうが、戦争という状況を第二次大戦後、経験していないので、本当にそうなった時にどういった行動に出るのかわからない。
ただ、日本がいま他国と戦火を交える可能性は極めて低いので、いきなりドローン攻撃を受けることはないだろうが、世界では日々こうした事例が後を立たないことを十分に理解しておく必要がある。戦争はなくなるようでいてずっと繰り返されてきているのが現実の世界である。



